August 31, 2019 / 4:16 AM / 3 months ago

サッカー=PSG勝利も、反同性愛者行為で一時中断 仏1部

 サッカーのフランス1部、王者PSGは敵地でメスに2─0で勝利を収めた。写真は一時試合中断の発端となったバナー(2019年 ロイター/Vincent Kessler)

[メス 30日 ロイター] - サッカーのフランス1部は30日、1試合を行い、王者パリ・サンジェルマン(PSG)は敵地でメスに2─0で勝利を収めた。

エースのキリアン・エムバペとエディンソン・カバニを故障で欠いたPSGだが、前半11分にアンヘル・ディマリアのPKで先制すると、同43分にはエリック・マキシム・シュポモティングが追加点を挙げた。

ところが、前半途中に一部のファンが反同性愛者的バナーを掲げ、試合が一時中断する場面が見られた。同様の行為は今季のリーグ戦で多発しており、これで4回目。フランス・サッカー連盟(FFF)は反同性愛者的チャントについて、厳しく取り締まるとの姿勢を明らかにしている。

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