February 8, 2019 / 2:14 AM / 5 months ago

サッカー=墜落機で発見の遺体、サラ選手と断定

 2月7日、英ドーセット警察は、搭乗した飛行機とともに行方不明となっていたサッカーのイングランド・プレミアリーグ、カーディフ所属のアルゼンチン人FWエミリアノ・サラの遺体を収容したと発表した。写真はフランス1部ナントの本拠地前。仏ナントで1月撮影(2019年 ロイター/Stephane Mahe)

[7日 ロイター] - 英ドーセット警察は7日、搭乗した飛行機とともに行方不明となっていたサッカーのイングランド・プレミアリーグ、カーディフ所属のアルゼンチン人FWエミリアノ・サラ(28)の遺体を収容したと発表した。

サラはフランス1部ナントからカーディフへの移籍が決定していたが、先月21日にナントからカーディフの本拠地であるウェールズへ向かう途中、同選手を乗せた機体が行方不明となった。

飛行機は墜落したとみられ、機体の一部が3日に英領ガーンジー島沖の海底で発見。英国の航空事故調査局(AAIB)は6日、機体の残骸の中に1人の遺体が確認されたと発表していた。

ドーセット警察は声明で、ポートランドに運ばれた遺体がサラのものであることが、検視官により正式に確認されたと述べた。同選手の家族らはすでに報告を受けている。

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