July 4, 2018 / 1:52 AM / 3 months ago

サッカー=UEFAがPSGを再調査、規約違反の疑い

[3日 ロイター] - 欧州サッカー連盟(UEFA)は3日、昨年の選手補強にあたり、パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)にフィナンシャル・フェアプレー(FFP)の規約違反がなかったかどうかを同連盟のクラブ財務管理機関(CFCB)が再調査すると発表した。

 7月3日、UEFAは、フランス1部PSGにFFPの規約違反がなかったかどうかを同連盟のクラブ財務管理機関(CFCB)が再調査すると発表した。写真は昨年PSGに移籍したネイマール(右)とキリアン・エムバペ(左)。パリで5月撮影(2018年 ロイター/Pascal Rossignol)

PSGは昨夏、ブラジル代表FWネイマールを史上最高額の2億2200万ユーロ(約286億円)で、さらにフランス代表FWキリアン・エムバペを1年間の期限付き移籍で獲得した。エムバペについては当時、シーズン終了時にPSGが買い取りオプションを行使する権利があると発表されており、メディアによると、その場合の金額は史上2番目に高額の、1億8000万ユーロに達すると報じていた。

PSGは先月、UEFAの調査でFFP規約には違反していないと判断されていたが、UEFAは声明で「CFCBの調査主任がPSGを調査した上での決断だったが、同機関の会長がこれを審判議会で再調査すると決めた」と述べた。

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