August 7, 2018 / 1:29 AM / 11 days ago

サッカー=プレミア移籍市場が今年から前倒し、8月9日まで

[マンチェスター(英国) 6日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグでは今年から夏の移籍期限が従来の8月末から前倒しとなった。9日の締切を前に、数多くの動きがみられそうだ。

 8月6日、サッカーのイングランド・プレミアリーグでは、9日の移籍市場閉幕を前に、数多くの動きがみられると予想されている。写真はニューカッスルのラファエル・ベニテス監督。英国ハルで7月撮影(2018年 ロイター)

プレミアリーグのクラブは去年、投票の末、締切をリーグ開幕前にすることを決定。10日の開幕戦では、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)がホームでレスターと対戦する。

現在の移籍市場では、リバプールを筆頭に複数のクラブが早めに動きを見せたものの、多くのクラブは状況を静観。今後数日で大型補強が実現する可能性は低いもようだ。

期限付き移籍により登録メンバーの人数を減らす動きが中心になるとみられるが、センターバックの補強を狙うマンUは、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)のDFジェローム・ボアテングの獲得を目指していると報じられている。

先日、日本代表FW武藤嘉紀を獲得したニューカッスルのラファエル・ベニテス監督は「選手たちを信頼しているが、チーム内の競争を高めるために行動を起こさなければならないということをクラブは知っている」とコメント。チームオーナーに対し、戦力補強へのさらなる投資を促した。

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