September 23, 2019 / 1:56 AM / in 2 months

サッカー=フランクフルト、鎌田のシュートで土壇場ドローに

 サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、長谷部誠と鎌田大地の所属するアイントラハト・フランクフルトはホームでドルトムントと2─2で引き分けた。写真は試合終盤のシュートでオウンゴールを誘い、チームを敗戦から救った鎌田大地(2019年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[22日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは22日、各地で2試合を行い、長谷部誠と鎌田大地の所属するアイントラハト・フランクフルトはホームでドルトムントと2─2で引き分けた。長谷部はフル出場、鎌田は後半22分から途中出場した。

フランクフルトは前半11分にアクセル・ビツェルに先制点を許したが、同44分にアンドレ・シルバが同点弾をマーク。後半にも1点を先行されたものの、同43分に鎌田の放ったシュートがオウンゴールを誘い、土壇場で勝ち点1をつかみ取った。

ドルトムントの主将マルコ・ロイスは報道陣に「すべてが順調で、2─1のリードを奪って試合をコントロールしていた。チャンスを生かせていれば3─1になって、試合を終わらせることができた。2─1で締められるようにならないといけない。最後の5分間はもっとソリッドにならなければならない」と振り返った。

もう1試合では、ボルシアMGがホームでデュッセルドルフに2─1で競り勝った。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below