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サッカー=ドイツ代表レーウ監督、今夏の欧州選手権後に退任へ

サッカーのドイツ代表を率いるヨアキム・レーウ監督は9日、今夏の欧州選手権後に退任することを発表した。ドイツのフランクフルトで2019年3月撮影(2021年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ベルリン 9日 ロイター] - サッカーのドイツ代表を率いるヨアキム・レーウ監督(61)は9日、今夏の欧州選手権(ユーロ)後に退任することを発表した。

レーウ監督は2004年からドイツ代表でアシスタントコーチを務め、06年からチームを指揮。08年欧州選手権では準優勝、14年ワールドカップ(W杯)と17年コンフェデレーションズカップでは優勝を果たし、ここまで通算189試合で120勝31敗を記録している。しかし、18年W杯で1次リーグ敗退を喫し、ここ数年は思うようなパフォーマンスが見せられていない。

現行契約は2022年までとなっているレーウ監督だが、声明で「自分の意思でこの一歩を踏み出す決断をした。誇りに満ちており、とても感謝しているし、ユーロへのモチベーションは途切れていない」とコメント。

また、「母国のために仕事をするのは光栄だったし、約17年にわたりドイツ最高の選手たちと働けたので誇りに思う。偉大な勝利も痛みを伴う敗北も経験したが、ほとんどが魔法のような瞬間だった」とも述べた。

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