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サッカー=ロッベンが現役引退「もう16歳の若手ではない」

サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンなどで活躍した元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは4日、現役引退を発表した。ベルリンで5月撮影(2019年 ロイター/Andreas Gebert)

[アムステルダム 4日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンなどで活躍した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)は4日、現役引退を発表した。

ロッベンは声明で「この数週間、いろんなことを考えてきた。バイエルンでの最後の試合から将来に関する決断に時間をかけてきた。そして今、私はプロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つことを決めた」と語った。

ロッベンはバイエルンでリーグ優勝8回、チェルシー(イングランド)で2回、PSVアイントホーフェン(オランダ)とレアル・マドリード(スペイン)でそれぞれ1回という実績を誇る。

また、オランダ代表としては96試合に出場し、2010年ワールドカップ(W杯)では準優勝に輝いた。

最終年は特にケガに苦しんだロッベンは「私のサッカーへの愛情、まだこの世界で戦えるという確信は、自分の願う形で常に物事を進められるわけではなく、もう私は負傷がどういった影響を与えるか知らない16歳の若手ではないという現実と衝突した」と決断の理由を話した。

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