October 21, 2019 / 1:23 AM / a month ago

サッカー=ピオリ新体制のミラン、終盤失点でドロー発進

[20日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは20日、各地で試合を行い、ACミランはホームでレッチェと2─2で引き分け、ステファノ・ピオリ新監督の初陣を白星で飾れなかった。

ミランは前半20分にハカン・チャルハノールが先制点、1─1で迎えた後半36分にはクシシュトフ・ピョンテクが勝ち越し点を決め、2回にわたってリードを奪った。しかし、アディショナルタイムに失点し、土壇場で勝ち星を逃した。

今月、マルコ・ジャンパオロ前監督の後任となったピオリ新監督はスカイイタリアで「残念だ。勝利を望んだが、ミスでそれを手にできなかった。素晴らしい動き、クオリティ、スピリットはあったが、ゲームをオープンにしておくと、最後にひどいサプライズが起こり得る」と肩を落とした。

そのほか、インテルは敵地でサッスオロに4─3で競り勝った。ラウタロ・マルティネス、ロメル・ルカクが2点ずつ決めた。

ローマは敵地でサンプドリアと0─0の引き分け。終盤にジャスティン・クライファートが退場処分となっている。

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