October 24, 2019 / 12:28 AM / 19 days ago

サッカー=バルサ勝利、メッシが史上初のCL15季連続得点

 サッカーの欧州CLは23日、各地で1次リーグの試合を行い、F組のバルセロナは敵地でスラビア・プラハに2─1で競り勝った。写真中央は史上初となるCL15季連続得点を決めたバルセロナのリオネル・メッシ(2019年 ロイター/David W Cerny)

[プラハ 23日 ロイター] - サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は23日、各地で1次リーグの試合を行い、F組のバルセロナ(スペイン)は敵地でスラビア・プラハ(チェコ)に2─1で競り勝った。

バルセロナは試合開始3分、エースのリオネル・メッシがアルトゥールのリターンパスから先制点をマーク。このゴールでメッシは史上初となるCL15季連続得点を達成した。

バルセロナは後半5分に同点に追いつかれたものの、その7分後にオウンゴールで再びリードを奪うと、これが決勝点となった。スラビア・プラハも何度か決定機を作ったが、バルセロナGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのセーブに阻まれた。

試合後、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は「テア・シュテーゲンはここまでの3試合すべてでわれわれのキープレーヤーとなっている」と守護神を称賛した。

F組のもう1試合では、インテル(イタリア)がホームでドルトムント(ドイツ)に2─0で勝利した。

この結果、バルセロナが勝ち点7で首位、インテルとドルトムントが同4で追いかけ、スラビア・プラハは同1で最下位となっている。

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