February 5, 2020 / 12:18 AM / 24 days ago

サッカー=ブレーメンがドイツ杯8強入り、大迫が決勝点アシスト

 サッカーのドイツ杯は4日、各地で16強の試合を行い、ブレーメンの大迫勇也(左から2番目)はホームで行われたドルトムント戦でスタートから後半44分までプレーし、決勝点をアシストして3─2の勝利に貢献した(2020年 ロイター/Fabian Bimmer)

[ベルリン 4日 ロイター] - サッカーのドイツ・カップ(杯)は4日、各地で16強の試合を行い、ブレーメンの大迫勇也はホームで行われたドルトムント戦でスタートから後半44分までプレーし、決勝点をアシストして3─2の勝利に貢献した。

前半を2点リードで折り返したブレーメンは、後半22分にアーリング・ハーランドに1点を許すが、その3分後に大迫のスルーパスから決勝点となる3点目を奪った。

長谷部誠と鎌田大地の所属するアイントラハト・フランクフルトはホームで前回準優勝のライプチヒに3─1で勝利し、準々決勝に進んだ。長谷部はフル出場し、鎌田はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

フランクフルトは前半17分にアンドレ・シルバがPKで先制点をマーク。後半6分にはフィリップ・コスティッチが加点すると、その後1点を返されたもののアディショナルタイムにコスティッチが再び突き放した。

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