February 6, 2020 / 1:45 AM / 17 days ago

サッカー=バルサ監督、メッシのSD批判「影響はない」

 サッカーのスペイン1部、バルセロナのキケ・セティエン監督は5日、リオネル・メッシ(写真)がエリック・アビダルSDを批判して注目を集めていることを受け、その影響でチームが不安定になることはないと語った。バルセロナで2日撮影(2020年 ロイター/Albert Gea)

[バルセロナ 5日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、バルセロナのキケ・セティエン監督は5日、エースのリオネル・メッシがエリック・アビダル・スポーツディレクター(SD)を批判して注目を集めていることを受け、その影響でチームが不安定になることはないと語った。

事の発端は、アビダルSDがスペイン紙「ディアリオスポルト」のインタビューでバルベルデ前監督解任の理由を「多くの選手が不満を持っていたか、一生懸命に仕事をしておらず、内部でコミュニケーションの問題があった」と説明したこと。

これを受けて、メッシは自身のインスタグラムで「このようなことをするのは本当に好きではないが、人々は自分の仕事と決断の責任を負うべきだと思う」とし、「選手たちはピッチで起きていることに責任を持ち、うまくいかなかった時にそれを認めるのも最初だ。スポーツ部門の幹部もすべての決断に責任を負わなければならない」とコメント。

さらに「選手のことを話すときは、具体的に名前を挙げるべき。そうでなければ、全員のイメージが悪くなるし、真実でないことを言われるきっかけとなる」と続け、その論争が話題を呼んだ。

セティエン監督は報道陣に対し、「私に影響はないし、自分にできるのは選手たちに彼らの才能を生かすために必要なツールを提供することだけだ。どのクラブにも問題はあるものだが、コントロールできないことはあるので、サッカーについてだけ話をしてほしい」と語った。

そして、メッシの行動よりもウスマン・デンベレの故障の方が気がかりだとし、「彼(メッシ)はこれまでと同じようにやる気があり、笑顔で調子も良さそうで、喜んで練習している。昨日やその前と同じだ」と述べ、騒動による影響はメッシにもないとの見解を示した。

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