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サッカー=ナゲルスマン監督、無観客で声響くため発言慎重に

[ベルリン 14日 ロイター] - サッカーのドイツ1部ブンデスリーガが今週末から再開されることを受け、ライプチヒのユリアン・ナゲルスマン監督(32)はスタジアムが無観客になることで自身の声が放送で聞こえやすくなるため、言葉選びは慎重にしなければならないと語った。

ブンデスリーガは2カ月の中断期間を経て再開となるが、試合開催にあたり新型コロナウイルスの感染リスクを下げるための厳格な規則が設けられている。フライブルクをホームに迎えるライプチヒはスタジアム周辺を含め、関係者の数が300人に制限される。

スタンドは無観客で、関係者の数も少ないことから、通常はサポーターの声援などに埋もれる監督の声がスタジアム内に響きやすくなる。

ナゲルスマン監督は14日のビデオ記者会見で「マイクはオンになっていて、スタジアム内の音量はいつもと違うだろう。私の声は以前よりもよく聞こえるだろうし、社会的に受け入れられる形で振る舞うようにする。通常、選手たちに言っているようなことは小さな声で話すかもしれないし、まったく話さないかもしれない」と語った。

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