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サッカー=バイエルンが8季連続優勝、大迫フル出場

 サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンは敵地で大迫勇也所属のブレーメンを1─0で下し、8季連続30回目の優勝を達成した。写真右は決勝点を決めたロベルト・レバンドフスキ。代表撮影(2020年 ロイター)

[ベルリン 16日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは16日、各地で試合を行い、バイエルン・ミュンヘンは敵地で大迫勇也所属のブレーメンを1─0で下し、8季連続30回目の優勝を達成した。

バイエルンは得点ランキングトップに立つロベルト・レバンドフスキが前半43分にジェローム・ボアテングのクロスからネットを揺らし、先制。これが決勝点となった。大迫はフル出場した。

連勝を11に伸ばしたバイエルンは今季2試合を残して勝ち点76とし、2位ドルトムントとの差を10ポイントに広げ、優勝が決定した。ハンジ・フリック監督は、「ここ数カ月間にわれわれが見せたサッカーはセンセーショナルなものだった。サッカーへの情熱や喜び、チームスピリットを感じられたことだろう」と述べた。

一方のブレーメンは勝ち点28で降格圏の17位から脱出することはできなかった。

そのほか、ボルシアMGはホームでウォルフスブルクを3─0で制し、暫定4位に浮上。フライブルクはホームでヘルタを2─1で下し、ウニオン・ベルリンはホームでパーダーボルンに1─0で勝った。

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