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サッカー=インテル白星で11年ぶりのリーグ優勝に前進

 サッカーのイタリア・セリエAは11日、各地で試合を行い、首位インテル(写真)はカリャリを1─0で下し、11年ぶりのリーグタイトル獲得に前進した(2021年 ロイター/Daniele Mascolo)

[ミラノ 11日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは11日、各地で試合を行い、首位インテルはカリャリを1─0で下し、11年ぶりのリーグタイトル獲得に前進した。

インテルはこの試合がデビュー戦となったカリャリGKに何度もファインセーブで阻まれ、下位に苦しむ相手からリードを奪えない展開が続くも、後半32分にマッテオ・ダルミアンが今季2得点目を決めると、これが決勝点となった。

リーグ戦11連勝としたインテルは勝ち点を74に伸ばし、残り8試合で2位ACミランとは11ポイント差として優勝に近づいている。8試合で勝ち点14を積み重ねればリーグタイトルが確定する。一方、カリャリは残留圏から勝ち点5差の18位と苦しい状況にある。

アントニオ・コンテ監督はDAZNで「ミランが(10日に)勝ったので、リードを維持することが重要だった。簡単ではないが、徐々に慣れてきた。多くの選手にとって、このようなプレッシャーを受けながら常に勝利を求めて戦うのは初めて。今の戦いぶりには非常に満足している」と語った。

ローマは冨安健洋の所属するボローニャに1─0で勝利。冨安は欠場した。

ユベントスはジェノアに3─1で勝利し、ミランと勝ち点1差の3位。4位アタランタはフィオレンティナを3─2、5位ナポリはサンプドリアを2─0、6位ラツィオはベローナを1─0でそれぞれ退けた。

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