for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=マンUがトットナムに勝利、試合後には監督の舌戦

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドはトットナムに3─1で勝利を収めた。写真右は両監督の舌戦のきっかけとなった孫興民。代表撮影(2021年 ロイター)

[ロンドン 11日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは11日、各地で試合を行い、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)はトットナムに3─1で勝利を収めた。

前半40分に孫興民のゴールでトットナムが先制したが、マンUは後半12分にフレッジが同点弾を決めると、同34分にはメイソン・グリーンウッドのアシストからエディンソン・カバニが勝ち越し点を決め、アディショナルタイムにはグリーンウッドが得点を重ねた。

この試合ではカバニが前半34分にゴールを決めた場面があったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、その前のプレーでスコット・マクトミネイの手が孫の顔に当たっていたとしてファウルとなり、ゴールが認められなかった。

孫が地面に倒れて苦しむ様子を見せたことについて、マンUのオーレ・グンナー・スールシャール監督は「だまされるべきではない。自分の息子が3分も倒れたままで、10人の仲間に起き上がらせてもらう必要があるとしたら、食事抜きだ。レフェリーはだまされた」と批判。

これに対し、ジョゼ・モウリーニョ監督は報道陣に「もし私が他クラブの、AでもBでもC選手でもいいが、自分の息子なら夕食抜きだと言ったら、どんな反応があるだろうか。非常に悲しいことだ。ソニー(孫)はとてもラッキーだと言いたい。彼の父親はオーレよりも人格者だ。父親ならどんなときも子どもを養わないといけない」と語った。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up