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サッカー=マンU監督の息子、舌戦受け「食事はもらえる」

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンUのオーレ・グンナー・スールシャール監督(中央)とトットナムのジョゼ・モウリーニョ監督の舌戦に対し、スールシャール監督の息子ノア氏(左)が反応した。オスロで2019年7月撮影(2021年 ロイター/NTB Scanpix/Audun Braastad)

[オスロ 13日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のオーレ・グンナー・スールシャール監督とトットナムのジョゼ・モウリーニョ監督の舌戦に対し、スールシャール監督の息子ノア氏が反応した。

11日に行われた両チームの試合で、スールシャール監督はピッチに倒れ込んだトットナムの孫興民が大げさなジェスチャーをしていたと不満を示し、「だまされるべきではない。自分の息子が3分も倒れたままで、10人の仲間に起き上がらせてもらう必要があるとしたら、食事抜きだ。レフェリーはだまされた」と批判した。

それに対し、モウリーニョ監督は「もし私が他クラブの、AでもBでもC選手でもいいが、自分の息子なら夕食抜きだと言ったら、どんな反応があるだろうか。非常に悲しいことだ。ソニー(孫)はとてもラッキーだと言いたい。彼の父親はオーレよりも人格者だ。父親ならどんなときも子どもを養わないといけない」と舌戦を仕掛けた。

すると、今度はスールシャール監督の息子ノア氏が反応。ノルウェーのクリスチャンスンの地元紙「Tidens Krav」の取材に対し、「いつもご飯を食べさせてもらっているよ、それは断言できる」と笑顔で答え、12日の練習で所属クラブのチームメートから「朝ごはんは食べたか」とからかわれたと付け加えた。

また、孫のジェスチャーについては「私は孫がやったように寝転んだことはない。モウリーニョはおそらく、敗戦という事実から注意をそらしたかったのだと思う」と語った。

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