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サッカー=推定移籍金ランキング、エムバペが292億円で1位

 サッカーのフランス1部、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・エムバペが推定移籍金で2億560万ユーロ(約292億円)と見積もられ、トップだった。パリで5月撮影(2022年 ロイター)

[7日 ロイター] - スイスに拠点を置くサッカー専門の調査機関CIESフットボール・オブザーバトリーが公表した「推定移籍金ランキング」によると、フランス1部のパリ・サンジェルマン(PSG)に所属する仏代表FWキリアン・エムバペ(23)が推定移籍金で2億0560万ユーロ(約292億円)でトップとなった。

2位はレアル・マドリード(スペイン)のビニシウス・ジュニオールで1億8530万ユーロ、3位はマンチェスター・シティー(マンC、イングランド)入りがこのほど決まったアーリング・ハーランドで1億5260万ユーロ。

CIESは各選手の年齢、パフォーマンス、キャリアの進展、契約期間などを基に推定市場価格を算出。今回発表したトップ100のうち41選手がイングランド・プレミアリーグでプレーする選手で、マンC所属で30歳のケビン・デブルイネが最年長だった。

移籍金の史上最高額は、エムバペのチームメートで2017年にバルセロナ(スペイン)からPSGに移籍したブラジル代表FWネイマールの2億2200万ユーロ。

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