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サッカー=香川が決勝点、ブンデス史上日本選手最多得点
2017年10月1日 / 02:27 / 19日前

サッカー=香川が決勝点、ブンデス史上日本選手最多得点

 9月30日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、首位ドルトムントの香川真司はアウクスブルク戦に先発出場。前半23分に決勝点となる今季2点目を決めた(2017年 ロイター/Michaela Rehle)

[ベルリン 30日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは30日、各地で試合を行い、首位ドルトムントの香川真司はアウクスブルク戦に先発出場。前半23分に決勝点となる今季2点目を決めた。香川は後半途中までプレーし、チームは2─1で勝利した。

香川は同リーグで通算38得点。岡崎慎司(現在イングランド・プレミアリーグ、レスター所属)を抜いて、同リーグの日本選手最多得点とした。

マインツに所属する武藤嘉紀はウォルフスブルク戦にフル出場。後半に今季3点目となる同点ゴールをマークした。試合は1─1の引き分けに終わった。

アイントラハト・フランクフルトはシュツットガルトに2─1で勝利。フランクフルトの長谷部誠はベンチを外れた。シュツットガルトの浅野拓磨はベンチ入りしたが、出場しなかった。

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