November 11, 2018 / 12:22 AM / 6 days ago

サッカー=ドルトムントがバイエルン下す、香川はベンチ外

 11月10日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、香川真司が所属するドルトムントはバイエルン・ミュンヘンを3─2で下した。写真は得点を喜ぶドルトムントの選手たち(2018年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[ドルトムント(ドイツ) 10日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは10日、各地で試合を行い、香川真司が所属するドルトムントはバイエルン・ミュンヘンを3─2で下した。香川はベンチを外れた。

ドルトムントは前半26分にバイエルンのロベルト・レバンドフスキに先制ゴールを許したが、後半4分に主将マルコ・ロイスが同点PKに成功。その3分後に再びレバンドフスキに決められたものの、同22分にロイスの2点目で追いつき、6分後にパコ・アルカセルが決勝ゴールを挙げた。

11試合を終えて、無敗のドルトムントが勝ち点27で首位。バイエルンは同20の暫定3位。

宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフはヘルタに4─1で快勝。フル出場を果たした宇佐美は後半5分に今季初得点となる先制ゴールを決めた。

大迫勇也が所属するブレーメンはボルシアMGに1─3で敗戦。大迫は出場しなかった。久保裕也が所属するニュルンベルクはシュツットガルトに0─2で負けた。久保はベンチ入りしなかった。

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