April 3, 2019 / 12:49 AM / 19 days ago

サッカー=バルサ、ビリャレアルと点の取り合いで引き分け

 4月2日、サッカーのスペイン1部、バルセロナは敵地でビリャレアルと4─4で引き分けた。写真右は同点ゴールを挙げたバルセロナのルイス・スアレス(2019年 ロイター/Heino Kalis)

[ビリャレアル 2日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は2日、各地で試合を行い、バルセロナは敵地でビリャレアルと4─4で引き分けた。

バルセロナは前半16分までにコウチーニョとマルコムがネットを揺らし2点を先行したが、同23分に1点を返された。

さらに後半にビセンテ・イボーラらのゴールで逆転を許すと、カルロス・バッカにも決められて2点のビハインドを背負ったが、同45分にリオネル・メッシがFKで得点すると、同アディショナルタイムにルイス・スアレスが同点ゴールを挙げ、勝ち点1を手にした。

昨年11月以来無敗のバルセロナは、勝ち点70で首位をキープ。一方のビリャレアルは、降格圏から2ポイント差の同30で暫定17位と瀬戸際に立たされている。

スアレスは試合後、報道陣に対し「前半は素晴らしく、3─0にもできたはずだ。しかし、彼ら(ビリャレアル)は生き残りをかけて戦っていたし、彼らのホームだった」と述べ、「われわれが見せた最後まで諦めないという心が、どれほどこのタイトルを欲しているかを示している」とコメントした。

柴崎岳の所属するヘタフェは敵地でエスパニョールと1─1のドロー。柴崎はベンチ外だった。

2位アトレチコ・マドリードはホームでジローナを2─0で制した。ディエゴ・ゴディンとアントワーヌ・グリーズマンが後半にゴールを決めた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below