August 22, 2019 / 3:17 AM / 3 months ago

サッカー=ポグバへの人種差別、ツイッター社がマンUらと会談へ

 SNS大手のツイッター社は21日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンUのポール・ポグバに対する人種差別について、マンUおよび反人種差別団体「キック・イット・アウト」と話し合いの場を設けることを明らかにした。英ウルバーハンプトンにて19日撮影(2019年 ロイター/Andrew Yates)

[ロンドン 21日 ロイター] - ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のツイッター社は21日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のポール・ポグバに対する人種差別について、マンUおよび反人種差別団体「キック・イット・アウト」と話し合いの場を設けることを明らかにした。

フランス代表でもあるポグバは19日のウルバーハンプトン戦でPKを失敗。試合が引き分けに終わったことで、インターネット上で人種差別を受けた。

また先週には、欧州サッカー連盟(UEFA)スーパーカップでのPK戦で失敗したチェルシー(イングランド)のタミー・アブラハムが人種差別を受けたことで、チェルシーのフランク・ランパード監督がソーシャルメディア各社が行動を起こすべきと主張していた。

こうした状況にツイッター社は「私たちはユーザーを守るためにさらなる行動が必要だと認識している」との声明を発表。「私たちのプラットフォームに人種差別的な発言のための場所は存在せず、私たちはそれらの行為を厳しく非難する」と続け、数週間以内にマンUやキック・イット・アウトらと話し合う予定だとしている。

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