August 24, 2019 / 2:14 AM / 3 months ago

サッカー=Fトーレスが現役引退、ラストマッチは白星飾れず

サッカーの元スペイン代表で、J1鳥栖でプレーするFWフェルナンドトーレスが23日、本拠地で行われた神戸戦にフル出場。現役最後の試合を終えた(2019年 ロイター/Issei Kato)

[23日 ロイター] - サッカーの元スペイン代表で、J1鳥栖でプレーするFWフェルナンドトーレス(35)が23日、本拠地で行われた神戸戦にフル出場。現役最後の試合を終えた。

フェルナンドトーレスは、スペイン代表時代にともに戦ったアンドレス・イニエスタやダビド・ビジャを擁する神戸を相手に1─6で敗れ、ラストマッチを勝利で飾ることはできなかった。試合後には引退セレモニーが行われ、リバプール(イングランド)時代のチームメートだったスティーブン・ジェラード氏からのビデオメッセージが映し出されるなどした。

フェルナンドトーレスは引退セレモニーのスピーチで鳥栖の竹原稔社長へ感謝の気持ちを述べた。また、昨季に降格の危機に陥りながらも前向きに戦い、来日時から温かく迎え入れてくれたチームメートらにも感謝の言葉を口にした。

フェルナンドトーレスはリバプール、チェルシー(イングランド)、ACミラン(イタリア)、アトレチコ・マドリード(スペイン)でプレー。チェルシーでは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)、欧州リーグ(EL)、イングランド協会(FA)カップを制し、アトレチコではEL優勝を飾った。

2003年にスペイン代表デビューを果たし、2008年と12年の欧州選手権、10年にはワールドカップ(W杯)を制し、世界一も経験。引退後はアドバイザーとして鳥栖に残る予定となっている。

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