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サッカー=チェルシーのリュディガー、看護師ら食料支援

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーに所属するDFアントニオ・リュディガーが、今後3カ月にわたり、自身が生まれた病院で勤務する看護師らの食料支援を行うことが分かった。英レスターで2月撮影(2020年 ロイター/Chris Radburn)

[23日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーに所属するDFアントニオ・リュディガー(27)が、今後3カ月にわたり、自身が生まれた病院で勤務する看護師らの食料支援を行うことが分かった。

リュディガーは1993年、ドイツの首都ベルリンにあるシャリテ大学病院で生まれた。クラブの公式ウェブサイトは、新型コロナウイルス対策の支援として、リュディガーが同病院に「多額の寄付」を行うと発表した。

リュディガーは「シャリテ大学病院に問い合わせたところ、現在、病院周辺のレストランなどと同様に食堂も閉鎖していることから、看護師への食事の用意が非常に困難だと教えてくれた」とし、「少なくとも3カ月分の食事代を負担することを決めた。幼少期に私に与えてくれた全てのことに感謝していて、今、その恩返しをできる可能性がある。一刻も早く状況が改善することを願う」と話した。

ドイツではこれまでに14万8000人以上が新型コロナウイルスに感染し、5000人以上が亡くなってる。

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