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サッカー=アトレチコとレアルが勝利、ヘタフェ久保は決勝弾

 サッカーのスペイン1部、今季優勝を争うアトレチコ・マドリードとレアル・マドリードは揃って白星を挙げた。写真はルイス・スアレスの逆転ゴールを祝うアトレチコの選手たち(2021年 ロイター/Juan Medina)

[マドリード 16日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は16日、各地で試合を行い、今季優勝を争うアトレチコ・マドリードとレアル・マドリードは揃って白星を挙げた。

首位アトレチコはホームでオサスナに2─1で勝利。後半30分に先制点を許したが、同37分に交代出場のレナン・ロディが同点ゴールを決めると、その6分後にはルイス・スアレスがネットを揺らして逆転した。

勝ち点2差でアトレチコを追う2位レアルは、ナチョ・フェルナンデスのゴールで敵地でのビルバオ戦を1─0で制した。

ヘタフェの久保建英はホームでのレバンテ戦で1得点を決めて、チームの2─1での勝利に貢献した。1─1で迎えた後半30分からピッチに上がった久保は、その9分後、敵陣内でボールを奪うとそのままドリブルで上がり、左足で強烈なミドルシュートを放った。この久保の決勝弾で、ヘタフェは1試合を残して降格圏との勝ち点差が4ポイントとなり、残留が確定した。

3位バルセロナは前半28分にエースのリオネル・メッシが先制ゴールを挙げるも、サンティ・ミナに2得点を許し、1─2で敗れた。

岡崎慎司所属のウエスカは敵地でベティスに0─1で敗れた。岡崎はベンチ入りしたものの出番はなかった。

武藤嘉紀が先発したエイバルは、敵地でバレンシアに1─4で大敗。武藤は前半36分で交代し、チームメートの乾貴士はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

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