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サッカー=女子W杯でPK戦のルール変更、GK退場リスク回避へ

 サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会は21日、開催中の女子W杯フランス大会ではPKでGKがゴールライン上から離れた際に警告を受けるとする規則を一時的に廃止すると発表した。写真はスコットランド─アルゼンチンでのPK戦。パリで19日撮影(2019年 ロイター/Lucy Nicholson)

[21日 ロイター] - サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は21日、開催中の女子ワールドカップ(W杯)フランス大会ではPK戦でゴールキーパーがゴールライン上から離れた際に警告を受けるとする規則を一時的に廃止すると発表した。

これは国際サッカー連盟(FIFA)からの要請を受けての措置。6月1日から施行された新ルールでは、ゴールキーパーはPKの際に少なくとも片足をゴールラインに置かなければならず、反則した場合はイエローカードが出されることになっていた。

IFABによると、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入によって、反則を取られるケースが増加。同評議会は「ゴールキーパーがPK戦で2回目の警告を受けて退場するリスクが高まっている」との声明を出した。

女子W杯は、22日から16強による決勝トーナメントが行われる。

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