March 19, 2020 / 1:27 AM / 4 months ago

サッカー=イタリア連盟会長、選手の給与削減に言及

 FIGCのガブリエレ・グラビナ会長は18日、新型コロナウイルスの影響を受けて選手の給与削減を除外しない考えを示した。2019年11月にローマで撮影(2020年 ロイター/Remo Casilli)

[ローマ 18日 ロイター] - イタリア・サッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラビナ会長は18日、新型コロナウイルスの影響を受けて選手の給与削減の可能性を排除しない考えを示した。

イタリアでは新型コロナウイルスの感染者が3万5000人を超え、死者は約3000人に達して中国に次ぐ打撃を受けている。リーグ戦の中断は今後数週間から数カ月に及ぶとみられ、クラブの収益に大きな影響を与える。

それを受けグラビナ会長はラジオ24に出演し「選手の給与削減をタブーとは言えない」と発言。「緊急事態は全ての人々に当てはまることを理解し、私たちの世界も変化できなければならない。われわれは大きな責任を背負うことが求められている」と述べた。

イタリアのサッカー選手会のダミアノ・トンマージ会長はANSA通信に対し「この世界的な危機の間や後に訪れるサッカー界のシステムの持続可能性は、選手を含むこのシステムの内側にいる全ての人間が極めて注視すべき」と話した。

その上でトンマージ会長は「私たちの誰もが経済的バランスを維持することに関心がある。そのため、現在のすべての要素を評価しなければならない」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below