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サッカー=インテルやユーベ、コロナ対策でチケット販売一時休止

 サッカーのイタリア・セリエAの複数クラブは、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにスタジアムの定員が最大50%まで制限されたことを受けて、観戦チケットの販売を一時休止した。ミラノで2019年12月撮影(2021年 ロイター/Flavio Lo Scalzo)

[ローマ 30日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAの複数クラブは、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにスタジアムの定員が最大50%まで制限されたことを受けて、観戦チケットの販売を一時休止した。

イタリアでは新型コロナウイルス感染者が急増しており、29日には1日の感染者数が9万8030人を記録。入院患者数も増加している。

このため、イタリアのスポーツ省は29日にイベント開催に関する制限の詳細を発表。野外スポーツイベントの定員は75%から50%に、屋内イベントの定員は35%に引き下げられた。

セリエAは現在、ウィンターブレーク中にあるが、王者インテルやユベントスなど複数のトップチームが来月6日のシーズン再開以降のチケット販売を一時休止した。

インテルは30日の声明で「さらなる詳細が分かるまで」休止するとし、ユベントスは来年開催予定のナポリ戦、ウディネーゼ戦、サンプドリア戦のチケット販売を休止。そのほか、ナポリ、ローマ、ラツィオも販売の一時休止を発表している。

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