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サッカー=首位ミラン白星、イブラヒモビッチ2得点も負傷交代

 サッカーのイタリア・セリエAは22日、各地で試合を行い、首位のACミランは敵地でナポリを3─1で下し、アウェーでのリーグ戦同カードで約10年ぶりの白星を飾った。写真は2得点を決めたズラタン・イブラヒモビッチ(2020年 ロイター/Ciro De Luca)

[22日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは22日、各地で試合を行い、首位のACミランは敵地でナポリを3─1で下し、アウェーでのリーグ戦同カードで約10年ぶりの白星を飾った。

ミランは前半20分、39歳のズラタン・イブラヒモビッチがヘッドで先制点をマークすると、後半9分にもイブラヒモビッチがネットを揺らした。

ミランはその後、ナポリに1点を返されるも後半アディショナルタイムにも得点を加えて突き放した。イブラヒモビッチは今季6試合で10得点となり、ランキングトップにつけているが、後半終盤に筋肉を痛めて負傷交代。ベンチで左足の裏側をアイシングしている様子がみられた。

ミランがリーグ戦でナポリに勝利するのは12試合ぶり。敵地での勝利は21世紀になってから2回目となる。

冨安健洋の所属するボローニャは敵地で吉田麻也のプレーするサンプドリアに2─1で勝利。両者ともフル出場した。

そのほか、サッスオロ、ローマ、インテルの上位勢が白星を挙げた。

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