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サッカー=インテル、11シーズンぶりにセリエA制覇

 サッカーのイタリア・セリエAは2日、各地で試合を行い、インテルの11シーズンぶりとなるリーグ優勝が決まった。写真はミラノの大聖堂(ドゥオモ)の外で歓喜するインテルサポーター(2021年 ロイター/Flavio Lo Scalzo)

[2日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは2日、各地で試合を行い、インテルの11シーズンぶりとなるリーグ優勝が決まった。

インテルは同日に試合がなかったものの、2位アタランタがサッスオロと1─1で引き分け、残り4試合で両者の勝ち点差が13となったため、インテルの優勝が確定。ユベントスの10連覇を阻んだ。

今回のリーグ制覇はインテルにとって2009─10シーズンにジョゼ・モウリーニョ監督のもとで成し遂げて以来。通算19回目のスクデット(リーグ優勝)となった。

ユベントス指揮時のリーグ優勝3回を含め通算4回目の制覇となったアントニオ・コンテ監督は「90th Minute」に対し、「間違いなくキャリアの中で最も重要な成功の一つ。チームが十分な競争力を持っていなかったなかでインテルに来るのは簡単な選択ではなかった」と語った。

この結果、インテルは優勝18回で並んでいたACミランをかわし、36回のユベントスに次ぐ史上単独2位の優勝数となった。

そのほか、ボローニャの冨安健洋はフィオレンティナ戦に先発出場し、後半31分までプレー。チームは3─3で引き分けた。

サンプドリアの吉田麻也はローマ戦でベンチ入りしたが出番なし。試合は2─0で勝利となった。

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