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サッカー=ミラノダービーは引き分け、ナポリもドロー

 サッカーのイタリア・セリエAは7日、各地で試合を行い、ACミラン(写真)とインテルによるミラノダービーは1─1で引き分けに終わった(2021年 ロイター)

[ミラノ 7日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは7日、各地で試合を行い、ACミランとインテルによるミラノダービーは1─1で引き分けに終わった。

先制したのはインテルで、今夏にミランから自由契約で加入したハカン・チャルハノールが前半11分にPKを決めた。しかし、ミランもその6分後、オウンゴールで同点に。その後、インテルはラウタロ・マルティネスのPKが相手GKにセーブされ、ミランも決定機を作ったもののゴールは割れず、勝ち点1を分け合った。

ミランは今季リーグ無敗を継続し、同日のベローナ戦で引き分けて同じく無敗をキープした首位ナポリと勝ち点32で肩を並べている。一方、昨季王者のインテルは同25で3位につけている。

ミランのステファノ・ピオリ監督はDAZNで「特に守備面でアグレッシブだった。前半は攻撃に人数をかけ、勝利したいという強い気持ちを見せた。欧州トップリーグで無敗なのはわれわれとナポリだけだ」と評価した。

一方、インテルのシモーネ・インザーギ監督は「われわれにとってはグラスの半分がなくなったようなものだ。作ったチャンスや外したPKを考えれば、もっと良い結果を得るべきだった」と悔しさをにじませながらも、「首位にふさわしい素晴らしい相手と戦った」と振り返った。

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