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サッカー=天皇杯で神戸が初優勝、国立競技場の初ゲーム

 サッカーの天皇杯は1日、東京の国立競技場で決勝戦を行い、神戸が2─0で鹿島に勝利してクラブの初タイトルとなる優勝を飾った。写真は表彰式での神戸の選手たち(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 1日 ロイター] - サッカーの天皇杯は1日、東京の国立競技場で決勝戦を行い、神戸が2─0で鹿島に勝利してクラブの初タイトルとなる優勝を飾った。

ことしの東京五輪に向けて建設された新たな国立競技場での初ゲームで、神戸は前半18分にオウンゴールで先制。同38分には藤本憲明が追加点を奪い、鹿島を下した。

神戸は近年、三木谷浩史オーナーによる積極的な投資により、ルーカス・ポドルスキやアンドレス・イニエスタを獲得してきた。

また、神戸ではスペイン代表で通算59得点のダビド・ビジャ(38)が現役のラストゲームとなり、試合終盤に途中出場した。今季のJ1では28試合13得点だった。

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