December 23, 2016 / 3:04 AM / 3 years ago

サッカー=ルリッチ、リュディガーに対する発言で出場停止

 12月22日、サッカーのイタリア・セリエA、ラツィオのセナド・ルリッチ(右)が、ローマのアントニオ・リュディガーに対する発言により20日の出場停止処分を受けた。21日撮影(2016年 ロイター/Alessandro Garofalo)

[22日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、ラツィオのDFセナド・ルリッチが、ローマのDFアントニオ・リュディガーに対する発言によって20日間の出場停止処分を受けた。

ルリッチは4日に行われたローマダービーの後、リュディガーについて「2年前にシュツットガルトで靴下とベルトを売っていた」と発言していた。

ルリッチは人種差別ではないかとの記者団の質問に「白人も靴下を売る」と答え、さらに自身のSNSで「挑発に挑発で応じてしまった。私は民族的偏見によって引き起こされる悲劇を知っている国(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の出身だ。ダービー後のテンションでそんな表現をしてしまったことを後悔している」と謝罪した。

これに対し、イタリア・サッカー連盟(FIGC)は22日、「人種差別的」という言葉は避けたものの、ルリッチの発言が有害かつ攻撃的だったとし、20日間の出場停止処分と1万ユーロ(約120万円)の罰金処分を言い渡した。

ただ、出場停止期間はセリエAのウィンターブレイク中も含まれるため、ルリッチが出場できないのは来年1月8日のクロトーネ戦に限られる。

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