for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=元マンU監督のドハーティ氏が死去、享年92

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの元監督であるトミー・ドハーティ氏が、長い闘病生活の末に92歳で亡くなった。同氏の家族が31日に発表した。英プレストンで2014年2月撮影(2021年 ロイター)

[ロンドン 31日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の元監督であるトミー・ドハーティ氏が、長い闘病生活の末に92歳で亡くなった。同氏の家族が31日に発表した。

ドハーティ氏は現役時代、イングランドのプレストン・ノースエンドで300試合以上に出場し、スコットランド代表として25キャップをマーク。引退後はマンUのほか、プレミアリーグのチェルシーやアストンビラを含め計12のクラブを指揮し、スコットランド代表監督も務めた。

スコットランド・サッカー協会のロッド・ペトリー会長は、ドハーティ氏について「彼は頑強で、偉大なリーダーだった。トミーは1950年代のスコットランド代表で主力を担い、2回のワールドカップ出場に貢献し、代表監督としての記録も素晴らしかった」と述べた。

かつてマンUでプレーしていたサミー・マキロイ氏は、英スカイスポーツに対し「約5年間、私たちは素晴らしいクラブで、それは全てザ・ドック(ドハーティ氏の愛称)のおかげだった」とし、1965年にドハーティ氏の下でリーグカップを制したチェルシーは「私たちのサッカーのレジェンド」と同氏をたたえている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up