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サッカー=マラドーナ氏の「神の手」ユニホーム、11億円超で落札

 元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏が1986年メキシコW杯で着用していたユニホームが2日に落札され、その金額がスポーツ関連の記念品では最高額になる714万ポンドになったという。青はイングランド戦で得点するマラドーナ氏。1986年6月にメキシコシティで撮影(2022年 ロイター)

[4日 ロイター] - サッカーの元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏が1986年メキシコ・ワールドカップ(W杯)で着用していたユニホームが4日に落札され、その金額がスポーツ関連の記念品では最高額になる714万ポンド(約11億6000万円)になったという。

このユニホームは、「神の手」で知られるようになったマラドーナ氏が手で入れた得点が認められ、さらに自陣からのドリブルで得点を奪ったイングランド戦で着用していたもの。

試合後にユニホームを交換していた元イングランド代表スティーブ・ホッジ氏は先月、イングランドの国立サッカー博物館に19年間展示されていたものをオークションに出すと発表していた。

オークションを担当したサザビーズ社によると買い手は匿名。サッカー界でも最高峰の選手の1人とされるマラドーナ氏は2020年11月に60歳で亡くなった。

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