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サッカー=ファンが同性愛嫌悪行為、メキシコがW杯予選で無観客

 サッカーのメキシコ代表は、3月に行われた東京五輪予選で観客による同性愛嫌悪行為があったとして、ホーム開催の2022年W杯カタール大会予選2試合を無観客試合とする処分を下された。FIFAが18日に声明を発表した。写真はメキシコ代表サポーター。米コロラド州デンバーで6日撮影(2021年 ロイター/Isaiah J. Downing-USA TODAY Sports)

[18日 ロイター] - サッカーのメキシコ代表は、3月に行われた東京五輪予選で観客が同性愛を嫌悪する行為を行ったとして、ホーム開催の2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会予選2試合を無観客試合とする処分を下された。国際サッカー連盟(FIFA)が18日に声明を発表した。

メキシコ代表は、3月18日のドミニカ共和国戦、同24日の米国戦でサポーターが同性愛嫌悪的チャントを行ったとされ、22年W杯北中米カリブ海最終予選のジャマイカ戦(9月2日)、カナダ戦(10月7日)が無観客試合となる。

また、FIFA規律委員会は、メキシコ・サッカー連盟(FMF)に6万スイスフラン(約700万円)の罰金も課した。

FIFAは、5月29日に米テキサス州アーリントンで行われたアイスランドとの親善試合でも、メキシコファンが同性愛嫌悪的チャントを行った疑いで調査を始めた。

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