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サッカー=オランダ代表のクーマン監督、心臓疾患で入院

 サッカーのオランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が3日、心臓疾患により病院に運ばれたことが分かった。北アイルランドのベルファストで2019年11月撮影(2020年 ロイター/David Klein)

[アムステルダム 3日 ロイター] - サッカーのオランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督(57)が3日、心臓疾患により病院に運ばれたことが分かった。

クーマン監督の妻はオランダの全国紙テレグラフに対し、同監督が自宅から救急車で運ばれたと明かしたが、外科的処置を受けた後は容体が安定しているという。また、同監督の代理人はオランダのテレビ局「NOS」に対し、4日には退院の見込みと述べた。

約2年にわたりオランダ代表を指揮するクーマン監督は、同国に2020年欧州選手権(ユーロ2020)出場権獲得をもたらした。ただ、同大会は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で1年延期となっている。

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