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五輪=サッカー南ア代表監督、日本戦控え「ギロチンを待つよう」

 サッカー男子の南アフリカ代表を率いるデービッド・ノトアネ監督は22日の日本との初戦を前に、チームは新型コロナウイルスの嵐に巻き込まれており、「ギロチンが落ちるのを待っているような状況」と述べた。カイロで2019年11月撮影(2021年 ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

[ケープタウン 19日 ロイター] - 男子サッカーの南アフリカ代表を率いるデービッド・ノトアネ監督は22日の日本との初戦を前に、チームは新型コロナウイルスの嵐に巻き込まれており、「ギロチンが落ちるのを待っているような状況」と述べた。

南ア代表チームでは新型コロナ感染拡大により、地元を出発する前に多くの選手が離脱。東京到着後も複数のメンバーが検査で陽性反応を示した。

ノトアネ監督は19日、報道陣に対し「われわれは現在、ギロチン台にいるような状況。何とかして避けなければならない」とコメント。「毎日検査を受けなければならないため、誰がスタメンの11人に入るかも分からない」と不安を明かした。

また、ピッチ外では新型コロナの嵐に飲み込まれてしまわないよう戦わなければならないとし、「われわれの最大の敵は日本ではなく、さまざまな外的要素だ」とも話した。

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