May 15, 2018 / 3:31 AM / 2 months ago

サッカー=ペルー代表主将ゲレーロ、ドーピング違反でW杯欠場へ

[チューリヒ 14日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、サッカーのペルー代表主将、パオロ・ゲレーロ(34)に対するドーピング違反による出場停止期間を6カ月から14カ月に延長すると発表した。

 5月14日、スポーツ仲裁裁判所は、サッカーのペルー代表主将、パオロ・ゲレーロ(写真)に対するドーピング違反による出場停止期間を6カ月から14カ月に延長すると発表した。リマで2月撮影(2018年 ロイター/Mariana Bazo)

ゲレーロは昨年10月、ワールドカップ(W杯)南米予選のアルゼンチン戦でコカインの陽性反応を示した。国際サッカー連盟(FIFA)は当初、12カ月の出場停止としていたが、異議申し立てを受けて処分を6カ月に短縮した。

ゲレーロは10日前に処分を終えたばかり。フラメンゴ(ブラジル)のリーグ戦、2試合に出場していた。

しかしCASは世界反ドーピング機関(WADA)から、処分の期間を1年から2年の間にすべきとの申し立てを受け、これを部分的に受け入れた。この結果、ゲレーロはW杯ロシア大会に出場できなくなった。

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