November 4, 2019 / 3:52 AM / in 17 days

サッカー=トットナム引き分け、孫が退場

 サッカーのイングランド・プレミアリーグは3日、各地で試合を行い、トットナムは敵地でエバートンと1─1で引き分けた。写真右は相手選手をケガさせて一発退場となったトットナムの孫興民(2019年 ロイター)

[ロンドン 3日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは3日、各地で試合を行い、トットナムは敵地でエバートンと1─1で引き分けた。

トットナムは後半18分にデレ・アリが先制点をマークした。しかし同34分、孫興民がアンドレ・ゴメスに対するファウルで一発退場。レフェリーは当初イエローカードを出したが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)介入の結果、レッドカードが提示された。

ゴメスは孫のファウルを受けた後、右足首が大きく曲がる重傷で担架で運び出され、病院に直行した。試合はトットナムが後半終了間際に失点し、同点で終わった。

アリは孫の様子について、スカイスポーツで「ひどく落ち込んでいて泣いている。彼のせいではない。ソンは今まで会った中で最高にナイスガイな選手の一人。彼は頭を上げることさえできず、号泣している」と語った。

また、ツイッター上では孫に対する判定について議論を呼んでいる。マイケル・オーウェン氏は「ソンの退場はショッキングな決定だ。ただ、今回の事態でそれは重要なことではない」とコメント。

ゲーリー・リネカー氏は「ケガがなければ、レッドカードは出なかっただろう。現状では(VARは)ゲームを殺している。絶対的な間違いを正すために裏で支えるというより、ゲームを判定するために使われている」とVARのあり方を批判した。

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