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サッカー=ニューカッスル監督、チーム状態好転へ前向き

 10月26日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督はチーム状態を好転させることは可能だと前向きな姿勢を示した。英ニューカッスルで20日撮影(2018年 ロイター)

[26日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、武藤嘉紀が所属するニューカッスルのラファエル・ベニテス監督は、今季リーグ戦で未勝利だが、チームの状態を好転させることは可能だと前向きな姿勢を示した。

ニューカッスルは、開幕から9試合を終えて7敗2分けの勝ち点2で最下位。プレミアリーグで戦うシーズンとしてはクラブ史上最悪のスタートを切っており、このまま残留圏に復帰できなければ、チームは過去3年で2度目の降格を強いられることになる。

ベニテス監督は26日、報道陣に対して「私は現実的、かつ楽観的に考えている」とコメント。「なぜ現実的なのかというと、それは厳しい状況だと分かっているからだ。なぜ楽観的なのかというと、われわれはこういう状況を何度も経験しており、昨季は10位で終われたからだ」と説明した。

同監督は「経験からこういう時の対処法が分かっているのは良いことだが、一方でこういう状況がしばらく続いているのは良くない」と述べ、何とかプレミアリーグに残留して先のことを考えていけるようにしたいと語った。「降格圏から抜け出し、今季初白星を得るまではあとほんの少し」との認識を示した。

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