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サッカー=ロッベンが再び現役引退、バイエルンなどで活躍

 現役引退から競技復帰していたサッカー元オランダFWアリエン・ロッベン(37)は15日、ケガにより再び引退することを発表した。ベルリンで2019年5月撮影(2021年 ロイター/Andreas Gebert)

[アムステルダム 15日 ロイター] - 現役引退から競技復帰していたサッカー元オランダFWアリエン・ロッベン(37)は15日、けがにより再び引退することを発表した。

全盛期にはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、レアル・マドリード(スペイン)、チェルシー(イングランド)などビッグクラブで活躍したロッベンは、バイエルンで8回目のリーグ制覇を果たして現役引退を決断した。

しかしその1年後、育成組織からプロデビューを飾った古巣フローニンゲン(オランダ)と1年契約を結び、周囲を驚かせる現役復帰を果たした。ただ、相次ぐけがに苦しみ、出場機会は限られていた。

ロッベンは声明で「心では続けたいと思っていたが、体が自分に必要な自信を与えてくれなかった」とコメント。もうプレーに耐えられる体でないとこの数週間で悟ったとし、「きょうから私はもう選手ではなく、FC(フローニンゲン)のファン」と古巣への思いを語った。

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