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サッカー=W杯南米予選、アルゼンチン本大会出場 メッシ3発
October 11, 2017 / 4:10 AM / 2 months ago

サッカー=W杯南米予選、アルゼンチン本大会出場 メッシ3発

[10日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の南米予選は10日に各地で最終戦が行われ、ウルグアイ、アルゼンチン、コロンビアが本大会出場を決めた。

 10月10日、サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)南米予選の最終戦が各地で行われ、ウルグアイ、アルゼンチン、コロンビアが本大会出場を決めた。写真中央はハットトリックで本大会出場の立役者となったアルゼンチンのリオネル・メッシ(2017年 ロイター/Edgard Garrido)

前回大会準優勝のアルゼンチンは6位でエクアドルとの最終戦を迎え、開始早々に先制点を許して逆境に追い込まれたが、そこからエースのリオネル・メッシがハットトリックの活躍で3─1と逆転勝利。3位に浮上し、土壇場でロシア行きの切符をつかんだ。

ウルグアイもオウンゴールで先制点を与えたが、前半にエディンソン・カバニらの得点で逆転すると、後半にはルイス・スアレスが2ゴールを決め、4─2の勝利で2位の座を守った。

コロンビアはペルーと1─1で引き分け、4位で本大会出場。1982年以来のW杯出場を目指すペルーが5位となり、オセアニア代表のニュージーランドとの大陸間プレーオフに回った。

3位だったチリはすでに出場権を得ているブラジルに0─3に敗れ、6位転落で予選敗退。最終戦まで可能性を残していたパラグアイは最下位ベネズエラに0─1で敗れ、7位に終わった。

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