March 19, 2020 / 3:22 AM / in 10 days

サッカー=食野所属のハーツ、50%の給与削減を要求

 サッカーのスコットランド1部、食野亮太郎(写真)が所属するハーツのアン・バッジ会長は、新型コロナウイルスの影響を受け選手とスタッフ全員に50パーセントの給与削減を要求している。2019年11月にグラスゴーで撮影(2020年 ロイター)

[18日 ロイター] - サッカーのスコットランド1部、食野亮太郎が所属するハーツのアン・バッジ会長は、新型コロナウイルスの影響を受け選手とスタッフ全員に50パーセントの給与削減を要求している。

パンデミックにより世界的にサッカーの試合が停止され、クラブの収入が激減している。ハーツのように欧州の5大リーグを除くクラブは財政的に脆弱であるとみられている。

バッジ会長は大規模イベントを停止する命令により試合での収入がなくなり、その他のビジネスにも影響が出ると述べた。そして、「人件費と諸経費を削減する行動を即座に起こさなければ、この収入の減少に耐えられない」と声明を発した。

その上でバッジ会長は4月初旬から選手とスタッフ全員に給与削減を依頼していることを明かした。その上で「この契約の改訂を受け入れられない選手やスタッフには、当然ながら契約終了のオプションが与えられる」とした。

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