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サッカー=レバンドフスキ、W杯でウクライナカラーの腕章着用

サッカーのポーランド代表主将ロベルト・レバンドフスキが、11月に開幕するW杯カタール大会でウクライナカラーである青と黄色の特別な腕章をつけて戦う意思を示した。ポーランドのホジュフで3月撮影(2022年 ロイター/Kacper Pempel)

[20日 ロイター] - サッカーのポーランド代表主将ロベルト・レバンドフスキが、11月に開幕するワールドカップ(W杯)カタール大会でウクライナカラーである青と黄色の特別な腕章を着けてプレーすると表明した。

この腕章は元ウクライナ代表の英雄で、同国で監督も務めたアンドリー・シェフチェンコ氏と会って受け取ったもの。2月からロシアの侵攻を受けているウクライナはW杯出場を逃している。

レバンドフスキは「カタールW杯ではウクライナカラーを身につけるつもりだ。シェフチェンコ氏の腕章を着け、ウクライナの人々が孤独ではないこと、われわれの心の中にいることを示す。アンドリーと共にあることは私にとって大きな意味がある」と述べた。

シェフチェンコ氏は「連帯を示してくれるレバンドフスキの行動と、祖国のための彼のあらゆる活動に感謝したい」と謝意を表した。

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