March 9, 2020 / 2:02 AM / in a month

サッカー=レアル、ベティスに屈して首位陥落 スペイン1部

 サッカーのスペイン1部は8日、各地で試合を行い、首位レアル・マドリードは敵地でベティスに1─2で敗れ、ライバルのバルセロナにトップの座を譲った。写真はレアル主将セルヒオラモス(2020年 ロイター/Marcelo Del Pozo)

[セビリア 8日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は8日、各地で試合を行い、首位レアル・マドリードは敵地でベティスに1─2で敗れ、ライバルのバルセロナにトップの座を譲った。

先制点を許したレアルは前半終了間際にマルセロが倒されてPKを獲得すると、これをカリム・ベンゼマが沈めて同点に追いついた。ベンゼマにとっては公式戦7試合ぶりのゴールだった。

後半は互いに決定機を生かせずに試合は進んだが、同37分に元レアルのテージョが古巣から決勝点を奪った。レアルは直近の公式戦4試合で3敗目。

レアルの主将セルヒオラモスは「結果は公平なものであり、われわれは自分たちを厳しく見なければならない。まったくいいプレーではなかった。まだ勝ち点を取れる機会はたくさん残っているが、王者になりたければ今日のようにチャンスを無駄にすることは許されない」と結果を受け入れていた。

この結果、レアルは勝ち点56のままとなり、前日に勝利を収めて同58に伸ばしていたバルセロナに首位の座を明け渡した。

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