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サッカー=1年遅れのスペイン国王杯決勝、ソシエダが優勝

サッカーのスペイン国王杯は3日、セビリアで2019─20年シーズンの決勝を行い、レアル・ソシエダがビルバオを1─0で下して優勝した。

[セビリア(スペイン) 3日 ロイター] - サッカーのスペイン国王杯は3日、セビリアで2019─20年シーズンの決勝を行い、レアル・ソシエダがビルバオを1─0で下して優勝した。

ソシエダは後半、主将ミケル・オヤルサバルがPKに成功。1987年以来となる主要タイトルを獲得した。

観客の前でプレーしたいとの両クラブからの要望を受け、試合は1年遅れで開催された。しかしスペインでは新型コロナウイルスによる制限が続いているため、試合は無観客で行われた。

ビルバオは国王杯決勝では5連敗。4月17日に行われる2020─21年シーズンの決勝でバルセロナと対戦する。

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