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サッカー=首位バルセロナ、2位レアルが勝利 スペイン1部

サッカーのスペイン1部は22日、各地で試合を行い、首位バルセロナはホームでヘタフェに1─0で勝利を収めた。写真は決勝点のペドリ(2023年 ロイター)

[22日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は22日、各地で試合を行い、首位バルセロナはホームでヘタフェに1─0で勝利を収めた。

25日に久保建英の所属するレアル・ソシエダードとのスペイン国王杯準々決勝を控えるバルセロナは、ロベルト・レバンドフスキ、ロナルド・アラウホ、フレンキー・デヨングら主力を温存。それでも前半35分、ラフィーニャのパスからペドリが先制点を決めた。

バルセロナは約70%のボール保持率でゲームを支配したもののリードを広げるような決定機はあまり作れず、枠内シュートは4本に終わったが白星を手にした。

バルセロナのシャビ監督はモビスター・プルスに対し、「今夜の出来は良くなかったし、ホームのベストゲームでもなく、改善すべきことはあるが、勝ち点3を得たことが大きい。5バックで低いブロックを作ってくるチームに苦戦した」と語った。

2位レアル・マドリードは敵地でビルバオを2─0で下した。前半にカリム・ベンゼマ、試合終了間際にトニ・クロースがゴールを決めた。

この結果、バルセロナは勝ち点を44に伸ばし首位をキープ。レアルは3ポイント差で追いかけている。

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