November 22, 2019 / 2:57 AM / 18 days ago

サッカー=ベイルの横断幕にスペインメディアが批判展開

 サッカーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが、所属クラブのレアル・マドリードに対する意欲の優先順位が低いことを示すような横断幕を掲げたことに、批判の声が上がっている。英カーディフで19日撮影(2019年 ロイター)

[マドリード 21日 ロイター] - サッカーのウェールズ代表FWガレス・ベイル(30)が、所属クラブのレアル・マドリード(スペイン)に対する意欲の優先順位が低いことを示すような横断幕を掲げたことに、批判の声が上がっている。

ウェールズは19日に2020年欧州選手権予選のハンガリー戦で勝利を収め、本大会出場が確定した。ベイルは試合後、「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この順番だ」と書かれた巨大な横断幕を手に持ち、写真撮影。この行為に対し、複数のスペインメディアから厳しい批判が巻き起こっている。

「マルカ」紙は21日の一面で「無礼、見当違い、恩知らず。この順番だ」との見出しを打ち、「アス」紙は「ベイルが穴に落ちた」とのコメントとともに同選手のゴルフをしている写真を掲載。「クラブを怒らせた。迷惑をかけている」と、記事で述べた。

ベイルはことし初旬にレアルから中国クラブへ移籍する見込みだったが、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長の心変わりで実現せず。一部のファンは、ベイルの横断幕のパフォーマンスがクラブから退団するための同選手の策略と考えているようだ。

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