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サッカー=レアルが再開初戦でエイバルに勝利、乾は途中出場

 サッカーのスペイン1部は14日、各地で試合を行い、レアル・マドリードはリーグ再開初戦で乾貴士の所属するエイバルとホームで対戦し、3─1で勝利を収めた。ベンチスタートの乾は後半33分からプレーした。写真中央はレアルのマルセロ(2020年 ロイター/Susana Vera)

[マドリード 14日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は14日、各地で試合を行い、レアル・マドリードはリーグ再開初戦で乾貴士の所属するエイバルとホームで対戦し、3─1で勝利を収めた。ベンチスタートの乾は後半33分からプレーした。

レアルは開始4分にトニ・クロースが先制点をマーク。前半30分にカウンターから主将セルヒオラモスが加点すると、その7分後にはマルセロがさらに1点を追加した。マルセロはゴールを決めた際、グラウンドに膝をつき、右拳を上げるという人種差別抗議と思われるジェスチャーを見せた。

エイバルは後半15分に1点を返すにとどまった。

試合後、セルヒオラモスは「勝ち点3を取れたこと、通常に戻り始めていることに非常に満足している。あのような危機的状況から戻るのは誰にとっても少し奇妙なものだったが、私たちはようやく戻ってきた。再び芝を踏むことができるのは非常にうれしい」と語った。

そのほか、ビルバオとアトレチコ・マドリード、レアル・ソシエダとオサスナは1─1のドローだった。

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