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サッカー=カペロ氏、アザールは「レアルの重圧にやられた」

 サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードでかつて指揮を執ったファビオ・カペロ氏は、チェルシーから加入したベルギー代表FWエデン・アザール(写真)について、レアルでプレーすることのプレッシャーに対処しきれなかったと語った。マドリードで10日撮影(2020年 ロイター/Susana Vera)

[26日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードでかつて指揮を執ったファビオ・カペロ氏は、チェルシー(イングランド)から加入したベルギー代表FWエデン・アザールについて、レアルでプレーすることのプレッシャーに対処しきれなかったと語った。

アザールは今シーズン前にチェルシーから移籍金1億ユーロ(約124億円)の5年契約でレアルに移籍。チェルシーではプレミアリーグ制覇2回に貢献するなど活躍したが、レアル1年目はケガもあって公式戦21試合の出場にとどまるなど存在感を発揮できなかった。

カペロ氏はアザールについて、マルカ紙で「彼はチェルシーにいた時のような選手ではなかったし、長い間負傷していて、順応していなかった。彼のことは常に素晴らしい選手だと思っているが、レアルのユニホームは重く、今年は重圧にやられた」と評価。ただ、「来季はもっと良くなるのは間違いない」と今後に期待を寄せた。

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